顧客と共に学び、共に作る——それが私たちのDX内製化支援
現在担当している仕事はどのようなものですか
顧客企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速する為、デジタル活用やシステム開発を自力で行うことができるように支援する<内製化支援事業>のリーダー役です。
内製化支援事業部ではローコードプラットフォームというシステム開発支援するツールを活用して、学習コース、技術サポート、システム開発支援などを適切に組み合わせて顧客のDX内製化を支援するサービスを提供しています。
内製化支援事業部ではローコードプラットフォームというシステム開発支援するツールを活用して、学習コース、技術サポート、システム開発支援などを適切に組み合わせて顧客のDX内製化を支援するサービスを提供しています。
現在の仕事の中で、特に印象に残っている経験はありますか
2022年秋、某企業のユーザ部門(品質管理部・生産技術部・企画部)が、新商品の企画から製造までの業務をデジタル化する取り組みを始めました。メンバーは業務のプロでしたが、システム開発の経験はほぼゼロ。まずはローコードプラットフォームの学習からスタートしました。
最初は小さく簡単なシステムを作り、メンバー全員で少しずつ機能追加や改修を重ねました。その結果、約1年かけて、これまで手作業や電話で行っていた業務、部門ごとに分散していたExcel業務の一部を、ひとつのシステムに統合できるところまで進めることができました。
私たちは、メンバーの学習支援から入り、次のようなプロジェクト支援・技術支援を2年にわたって行いました。
・システムでどこまで業務をカバーするかの整理
・どんなシステムを作るべきかの設計支援
・どう作るか(開発の進め方・実装方法)の支援
特に学習支援は、当初の想定以上に丁寧なサポートが必要でした。教材を渡すだけではなく、
実際に一緒に手を動かし、その場で不明点を解消していく進め方が効果的でした。
さらに毎週、プロジェクトの進め方や開発上の疑問点を洗い出し、課題を一つずつ潰していくことも
欠かせませんでした。
この経験を通じて、私たち自身も多くを学び、理解を深めることができました。
最初は小さく簡単なシステムを作り、メンバー全員で少しずつ機能追加や改修を重ねました。その結果、約1年かけて、これまで手作業や電話で行っていた業務、部門ごとに分散していたExcel業務の一部を、ひとつのシステムに統合できるところまで進めることができました。
私たちは、メンバーの学習支援から入り、次のようなプロジェクト支援・技術支援を2年にわたって行いました。
・システムでどこまで業務をカバーするかの整理
・どんなシステムを作るべきかの設計支援
・どう作るか(開発の進め方・実装方法)の支援
特に学習支援は、当初の想定以上に丁寧なサポートが必要でした。教材を渡すだけではなく、
実際に一緒に手を動かし、その場で不明点を解消していく進め方が効果的でした。
さらに毎週、プロジェクトの進め方や開発上の疑問点を洗い出し、課題を一つずつ潰していくことも
欠かせませんでした。
この経験を通じて、私たち自身も多くを学び、理解を深めることができました。
失敗は終わりじゃない、次のチャンスの始まり
なぜこの会社に入社しようと思いましたか
国内でデジタルトランスフォーメーションの機運が高まる前から、アルネッツはいち早くこの市場に新規事業の可能性を見出していました。その事業推進役として参画したいと考え、入社を決めました。
ずばり、うちの会社のココが魅力!
新しいことにすばやく取り組めること。
失敗しても次にもう一度チャレンジできる機会をつくれること
失敗しても次にもう一度チャレンジできる機会をつくれること
キャリアストーリー
2019年10月
入社。DX事業推進室が発足され室長を拝命
2020年8月
内製化支援サービスをローンチ
2021年10月
学習支援サービス「DX Academy」ローンチ
2022年4月
協業パートナーとの共同提案で初受注
2023年4月
協業パートナーと共同でサービス企画
2025年10月
内製化支援事業部発足
1日の過ごし方
推進室内朝会
9:00
プロモーション、業務、技術それぞれ15分ずつ昨日の課題と進捗、今日の予定と連絡相談
移動
10:30
九段下にある契約中のレンタルオフィスへ移動
会議
13:00
パートナー企業と新規提案先の顧客要望についてヒアリング
会議
14:00
提案先企業と検討状況についてのヒアリング
会議
15:00
学習支援サービスの動画制作についての打合せ
会議
16:00
プロモーションについて広告会社と打合せ
会議
17:00
パートナー企業と共同ですすめるサービスについての打合せ
会議
18:00
パートナー企業むけのMendix説明会
会食
19:00
パートナー企業2社と会食
オフの過ごし方

ランニング

自転車

キャンプ

ドライブ
