数珠つなぎインタビュー、第3弾!今回バトンを受け取ったのは、ビジネスソリューション部の中途入社メンバーです。
「風通しの良さ」に惹かれてアルネッツに入社し、後輩を育てながらPMを目指してキャリアを切り拓く彼に、仕事のリアルを聞きました。
デッドラインに追い込まれた修羅場の話から、ライブ活動に全力投球する休日まで、本音たっぷりでお届けします!

メンバー紹介

Y.Yさん

ビジネスソリューション部

経営学部卒、中途入社。ビジネスソリューション部に所属し、お客様の売上管理や生産管理などを担う基幹システムの保守を担当。

インタビュー

Q1 入社の決め手と実際に働いてみていかがですか?

Y.Yさん

転職活動中、最終面接で人事の方と現在の部署の部長と話した際、他社と比べて会話がとにかく自然で、
「風通しが良さそうだな」と感じたのが大きな決め手でした。
私は自分から積極的に声を上げていくタイプなので、ある程度自由に動ける環境が合っていると思い、入社を決めました。
もう一つの理由は待遇面です。多くの企業では転職時に新卒と同水準の給与からスタートすることが多い中、
アルネッツは前職の給与を踏まえて採用してくれる条件でした。生活水準を下げずに働ける点も、大きなポイントでした。

Q2 アルネッツの好きなところは?

Y.Yさん

自由な社風がとても気に入っています。ITの実務経験がまだ浅い中でも、「PM寄りのキャリアを歩みたい」と
上長に伝えたところ、すぐに「じゃあ、やってみよう」と背中を押してもらい、そのための道筋や仕事も用意してくれました。
自分の意思を伝えたことを、すぐにチャレンジにつなげられる環境は本当にありがたいと感じています。

また、教育に力を入れている点も魅力です。私はOJTだけに頼る育成よりも、基礎となる学びがあってこそOJTが活きると考えています。
アルネッツはその点をしっかり理解しており、大学院への通学支援など教育にも投資してくれます。
学びと実務のバランスが取れているところが気に入っています。

Q3 仕事中にテンションが上がる瞬間はありますか?

Y.Yさん

最近は、後輩の成長を実感できる瞬間が一番うれしいですね。
現在のチームには入社1〜2年目のメンバーがいて、技術的なことだけでなく「なぜそうするのか」という考え方の
部分から一緒に取り組んできました。入社2年目のメンバーが最近、ほとんど自分で判断して動けるようになってきて。
上司からよく「自分と同じことができる人をもう一人育てろ」と言われているのですが、
それが少しずつ形になってきていると感じると、本当にうれしいです。
自分が手を動かせば済む話ではなく、他者の成長という自分だけではコントロールしきれないことに影響を与えられた——その実感が、特別なんだと思います。

Q4 休日は何をして過ごしますか?

Y.Yさん

エレキギターが趣味なので、平日も含めてほぼ毎日練習しています。
休日はスタジオでバンドメンバーと合わせたり、ライブに出たりと、予定はほぼ音楽で埋まっています(笑)。

Q5 前回の方からの質問:仕事でつらかったことと、その乗り越え方は?

Y.Yさん

納期が動かせない中で、お客様側の承認フローの都合により、着手が1か月以上遅れてしまったことがありました。
いわゆる「デッドラインは変えられないのに、スタートが遅れる」という状況で、かなり追い込まれましたね。

そこで、限られた時間の中でどう効率的に進めるかを徹底的に考え、後輩にも力を借りながらチームで乗り切りました。
結果的に納期は守れて、リリースも無事完了。現在は安定稼働しています。ピンチな状況ではありましたが、
後輩の成長も実感できたという意味で、良い経験になったと思います。

Q6 次回の方に聞きたい質問は?

Y.Yさん

後輩との接し方で気をつけてることはありますか??