数珠つなぎインタビュー、第2弾!
今回バトンを受け取ったのは、未来研究開発本部の部長です。
未経験からIT業界に飛び込み、中途入社から23年。彼が語る「仕事のリアル」や「テンションが上がる瞬間」、
そして「ライブで腰を痛めた休日エピソード」まで、本音トークをたっぷりお届けします。

メンバー紹介

H.Oさん

未来研究開発本部 部長

経済学部卒。中途入社。未来研究開発本部 部長。部署内の案件・プロジェクト管理や要員管理、お客様との調整を主な業務とし、情報システム部門の責任者も兼務しています。ISMSやPマークなど、全社のセキュリティ認証監査にも携わっています。

インタビュー

Q1 入社の決め手と実際に働いてみていかがですか?

H.Oさん

中途入社なのですが、決め手はシンプルで、求人情報誌の「未経験者歓迎」という一言だけです。
大学は経済学部でITは専門外でしたし、入社は25年以上前――スマートフォンどころかガラケーの時代です。
「ITってなんだろう?」という状態でしたが、コンビニで買った就職情報誌に「未経験歓迎」の文字を見つけ、迷わず応募しました。

実際に働いてみてどうかといえば、未経験から23年続いているので、あの選択は間違っていなかったと思っています。

Q2 アルネッツの好きなところは?

H.Oさん

他社をあまり経験していないので比較は難しいのですが、
比較的自由に、自分の裁量でいろいろ動けるところが自分には合っていると感じています。

あとは、個性的な人は多いですが(笑)、みんな根はいい人ばかりで、苦手だなと思う相手がほとんどいない。
社長の人徳なのかもしれませんが、そういう職場の雰囲気がとても好きですね。

Q3 仕事中にテンションが上がる瞬間はありますか?

H.Oさん

若手時代の話になりますが、未経験で入社して間もない頃、自分が作った画面がJavaの専門誌に掲載されたことがあって、それは本当に興奮しました。
当時は研究開発系の案件でインターネット接続が禁止されている現場だったので、Googleで調べることもできず、
技術書を買い込んで読みながら手探りで構築していたんです。それが先輩に「載ってるよ」と言われて、「え?」と。

あの瞬間は特別でしたね。苦労して作ったものが形になり、成果として認められた時 ―― それが1番テンションの上がる瞬間だと思います。

Q4 休日は何をして過ごしますか?

H.Oさん

コロナ前は超絶インドア派で、飲みに行く時以外は家から一歩も出ないような生活でした。
ところがコロナ明け直後にテレビが壊れてしまって。
見なくなったら家でやることがなくなり、それからは何かと理由をつけて外に出るようにしています。
最近はジムに通ったり、買い物に出かけたりと、だいぶアクティブになりました。

Q5 最近ハマっていることは?

H.Oさん

縁があって地方のフェスに招待してもらったのがきっかけです。久しぶりにライブを見て「やっぱりいいな」と改めて感じまして。
しかも学生時代――20年以上前に聴いていたバンドがまだ現役で活動していて、「元気だな、頑張ってるな」と刺激を受けました。それ以来、小さなライブハウスにもちょこちょこ足を運ぶようになっています。

先日は会社近くの中華街にある「FAD」というライブハウスに久々に行ったのですが、はしゃぎすぎて腰を痛めてしまいました(笑)。
それでも楽しくて、最近すっかりハマっています。

Q6 前回の方からの質問:仕事へのモチベーションはなんですか?

H.Oさん

正直、あまり深く考えたことはなかったのですが、改めて思うと「誰かの役に立つこと」が自分の中で大きなウェイトを占めているような気がします。
会社のビジョンにある「火中の栗を拾い、大切な誰かを助ける」という言葉がまさに自分に刺さっていて、炎上案件の立て直しや、お客様が困っている場面での踏ん張りなど、そういう場面で力を発揮したいと思うんです。そしてその人が喜んでくれた時に、「やってよかった」とやりがいを感じます。

結果として、社内外でいろいろな役割を引き受けることになり、一つひとつの作業は小さくてもマルチタスクが膨大になっているのが現状ですが(笑)、それも含めてモチベーションにつながっているのかなと思います。

Q7 次回の方に聞きたい質問は?

H.Oさん

仕事してて一番つらかったことと、どう乗り越えたのか