DX・内製化支援の価値を、マーケティングとイベントで届ける
現在担当している仕事はどのようなものですか
内製化支援事業部にてマーケティング、イベント企画やプロモーション、コンテンツ制作など様々な業務を担当しています。 特に最近ではDXを実現するためには内製化をすることが効果的であり、ローコード開発プラットフォームMendixを活用することで実現に近づけるという考えを市場に広めるべく、Mendixの親会社であるシーメンスの方たちと共にイベントを催したり講師を務めさせていただき、宣伝のために動画コンテンツの露出も少しずつ増えています。
現在の仕事の中で、特に印象に残っている経験はありますか
イベントを運営されている会社の方とイベント用のプロモーション動画を品川のスタジオに撮影しに行ったいったことがありました。グリーンバックや専用の機材などもありなかなか普段は経験しない出来事でした。講師として出演しましたが、面白い経験でした。
留学経験とクリエイティブスキルが、ITへの挑戦を後押しした
なぜこの会社に入社しようと思いましたか
一番最初のきっかけは、留学中に前社長のご友人の方と知り合い、紹介していただいた形で入社しました。 ITにはもともと詳しくはないのですが、学生時代にクリエイティブな分野でPCを触っていたことや、留学で身についた英会話を役に立てられそう、さらにITは今後も将来的には必要不可欠だろう、ということで入社を決めました。
学生時代に学んだことで仕事で活かせていること、役立っていることは何ですか
大学時代はアメリカのカリフォルニア州の大学で過ごしました。 スキル面でいえば、当時はクリエイティブ関連の専攻だったため、Adobeのphotoshopやillustrator、3DCGモデリングやアニメーションなどを作成するためのツールを触っていたこともあり、現在でもPCやテクノロジーに触れることに抵抗はありません。 在学中は英会話力を身につけるためにカフェでのアルバイトを経験したので英会話や対応力が身につきました。今でもたまに海外の製品を扱う際に現地の方とのやり取りのサポートに入ることがあります。アルネッツでも扱っているMendixのドキュメント等も英語のものもあるのでそういうものを読む際などは苦ではありません。 5年間の現地での生活の中で、郷に入っては郷に従う、臨機応変、自分で考えて行動・意見を出す、何かを作り出す、というスタイルで生活していたので、仕事の中でもそういったところで自分のスキルが役に立っていると考えます。
未経験からの挑戦が、伝える力と自信につながった
自分が成長したな、と感じた瞬間、具体的なエピソードを教えてください
DX事業推進室(現・内製化支援事業部)立ち上げ当時に、外部の業者の方に事業内容を説明する際におどおどしてなかなかうまく伝えられなかったと感じることがありました。その後、数年DX事業推進室で業務や活動をしてきたことで身に沁みついたのか、同じ業者の方と話す機会があった際に難なく伝えたいことを伝えることができました。
また、もともとプレゼンなどは得意ではなかったのですが、いかに伝えられるかを考えて繰り返してきたことによって、セミナーの参加者の皆さんや運営をしていただいている会社の方にも好評をいただいたことで間違ってなかったんだな、と実感できました。
また、もともとプレゼンなどは得意ではなかったのですが、いかに伝えられるかを考えて繰り返してきたことによって、セミナーの参加者の皆さんや運営をしていただいている会社の方にも好評をいただいたことで間違ってなかったんだな、と実感できました。
まずやってみる文化が、挑戦と成長を後押ししてくれる
ずばり、うちの会社のココが魅力!
所属する内製化支援事業部は、いろいろとチャレンジさせていただける環境なのでアイデアを試すことができるのはやりがいがあります。何かを提案した時に、NOと言われないでじゃあまずやってみよう、となるのは自分には合っています。
さらに普段は違う業務を行っていて会わないメンバーとも気兼ねなくコミュニケーションが取れる雰囲気の良さは感じます。イベントなどで久々に会っても楽しく交流できるのは嬉しく思います。
また福利厚生面では、フレックス制度や(フル)リモート体制、有給休暇などが取りやすい環境も魅力だと思います。
さらに普段は違う業務を行っていて会わないメンバーとも気兼ねなくコミュニケーションが取れる雰囲気の良さは感じます。イベントなどで久々に会っても楽しく交流できるのは嬉しく思います。
また福利厚生面では、フレックス制度や(フル)リモート体制、有給休暇などが取りやすい環境も魅力だと思います。
DX・内製化・Mendixの認知拡大に向けて、さらに挑戦を続ける
今後挑戦したいこと、目標はありますか
現在は内製化支援事業部としてのサービス展開やMendixの普及、内製化の考え方などの浸透に向けて日々活動しております。今後はこの活動をつづけ、よりDXや内製化、Mendixの認知拡大に向けて尽力することです。 また、業務の中でデザインや制作などの面でも学生時代に学んだことやスキルが活かせそうなので、そういった面でも活躍できればと思っております。
キャリアストーリー
2018年
入社。ソフトウェア事業部に配属される。入社後、すぐにMendixの学習を開始。あるプロジェクトに参加し、UIなどのデザインを担当する。
2019年
Mendixの初級コースを翻訳し、学習しやすいようにする。新卒メンバーに教育しつつともに学習。 11月からDX事業推進室設立メンバーとして新規事業企画に参加。
2020年
DX化や内製化などのキーワードをもってMendix事業の認知拡大に向けた企画。
2021年
Mendix学習コンテンツの企画と制作開始。プロモーション用にセミナーも企画制作。
2022年
シーメンスと共にイベント共催をする関係になる。自作のMendix開発体験のハンズオンセミナーが好評になり、シーメンスイベントにも貢献。 Mendix Japan YouTubeなどの動画コンテンツにも出演。
2023年
シーメンスと共にイベント共催イベントを1~2カ月に1回の頻度で実施。シーメンスイベントの集客に貢献。 アルネッツDX事業推進室オリジナルプロモーション用動画制作開始。 他社と協力し、マーケティングプロモーション用の記事制作開始。
2025年
シーメンスと共にイベント共催イベントを不定期開催。シーメンスイベントの集客に貢献。
プロモーション活動の一環で、アルネッツ内製化支援事業部として、内製化に言及したYouTube動画を制作。
内製化支援サービスとして、他社様の社内プロモーション案件を担当。
プロモーション活動の一環で、アルネッツ内製化支援事業部として、内製化に言及したYouTube動画を制作。
内製化支援サービスとして、他社様の社内プロモーション案件を担当。
1日の過ごし方
内製化支援事業部
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担当別に部長や関係者と15分のミーティングを行い、昨日の作業や本日の作業、業務連絡などを確認します。
自分の作業の整理
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今週のタスクや予定を確認します。
メールチェック
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チーム内でのやり取りはチャットを活用していて、メールは基本的に外部とのやり取りのみなのでそんなに量は多くありません。
内製化支援事業部定例会
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毎週定例で1時間情報共有をします。(延びたり早く終わる場合もあります。)
イベント関連
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直近でイベントが控えている場合は、その企画や準備などに時間を使っています。
プロモーション関連
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現在は、イベントの開催や他社との共催セミナーの実施、そのほかプロモーションの為のWebサイトの管理や広告を活用した潜在顧客へのアプローチを実施しています。
マーケティング関連
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潜在顧客が流入してくる仕組みづくりをしています。プロモーションとも関連しますが、ターゲットに向けたLPや事例記事の制作、Webサイトの導線づくりや、イベントの企画など、お客様が我々のサービスや活動に興味を持ってもらえるような施策を考えています。
外部の会社との定例会
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他社様との打ち合わせや定例会等で、状況報告や情報交換を行うこともあります。
その他
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雑務や英語サポートや社内でのワーキンググループ活動が発生することがあります。
休日の過ごし方

合唱
・高校時代に所属していた音楽部の仲間と週一で合唱の練習をして季節ごとのイベントなどで発表しています。レパートリーは多言語な合唱曲で、英語に始まり、フィンランド語、イタリア語、コサ語、ズールー語、ナワトル語…など世界中のあらゆる言語の曲を日々練習しています。

鑑賞
・舞台や映画鑑賞でエンタメに触れてます。

創作活動
・創作活動などもしています。最近制作したステッカーやイラストが好評で、楽しみつつ創作しています。

トラベル
・最近はいったことない場所開拓などもしてます。今年に入って一人旅も経験しました。
